高成績を上げる一部の営業マン

本当に営業力を強化したいということであれば、組織としての全体最適を行うべきです。
なので、精神論をメインの道具として使ってしまうのはタブーです。
考えてみれば当然だが、顧客は営業マンが良い人かどうかなどは二の次なのです。
自社にとってどれ程のメリットがあるかを第一に考えています。
商品やサービスによるメリットや競合他社との違いを知ってもらい、約束した内容を着実に実行できそうだという信頼性をいかに築くかという部分がポイントとなるにもかかわらず、営業マン個人が気に入られていないことが問題だと取り違えてしまっているのだから、いくら精神論を徹底しても売れないのです。
売れないから、営業マンは「何のために働いているのだろうか?」とモチベーションが下がり離職し、企業としては新たな採用を行うことでコスト高になっていく。
一方では、精神論などとは関係なく、高成績を上げる一部の営業マンだけが残って、営業の属人化がますます進んでしまう結果となっているのではないでしょうか?。
==================
口臭の自力克服を始めるのに時期は関係ありません。

  • 金井紀代子※口臭
  • 「どうして、自分の口臭で迷惑をかけているかもしれない。。。」と悩んでいるのはもうおしまい、ここで、改善するすべての正しいやり方が解説されています。

    Filed under: 営業マンの現状 — eigyou 9:37 PM